この様な症状の場合直接腰近辺の固さを診ていきます。腰方形筋の肋骨12番付着部や腰の5番目の横辺りの深い部分にハリに左右差があります。もしくは肋骨11、12番を上から探ると脊柱起立筋に筋張ったハリがあります。そこを確認しながら背中全体のハリを取り、臀部のハリと脚全体のハリや捻れをとっていきます。鼠径部から大腰筋のハリの左右差を確認していくと腰の重さやハリが改善されると思います。